メインキャラクター
※グレー部分の説明はモデルになった妖怪等の説明なのであまり関係ありません。
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不動ふどう
主人公。別にイケメンじゃない自称イケメン。
不動明王(ふどうみょうおう):天界・火生三昧に住まう五大明王のリーダー格。サンスクリットではアチャラナータ。仏教では大日如来の化身とされる。右手に倶利伽羅剣、左手に羂索を持ち、迦楼羅炎を背負い、憤怒の相をもって万物を救済する。
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茨木童子いばらきどうじ
ボケにつっこむこと以外取り柄のない鬼。
茨木童子(いばらきどうじ):酒呑童子の家来の鬼。平安時代に京都・大江山を中心に暴れまわっていたが、源頼光と家臣の四天王により酒呑童子は討ち取られ、茨木童子だけが唯一退治されずに生き延びる。渡辺綱に片腕を落とされるが、のちに取り戻した。羅生門の鬼として有名。
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崇徳院すとくいん
うどん
崇徳院(すとくいん):幼少より父に疎まれ、保元の乱で敗れて讃岐国へ配流された悲運の上皇。配流先で償いに書き写した経典を朝廷へ送るも送り返され、怨恨により天狗になったとされる。日本三大悪妖怪のひとりであり、日本三大怨霊のひとりでもある。(1119-1164)
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相模さがみ
崇徳院配下のトリ肉。
白峰相模坊(しらみねさがんぼう):白峰山の守護神であり、八大天狗の一。元は相模大山の天狗だったが、崇徳院が亡くなってからは讃岐国の白峰山へ移り、その御霊を慰め守り続けてきた。
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玉藻たまも
315円の価値しかない九尾の狐。
九尾の狐(きゅうびのきつね):9つの尾を持ち、強い妖力の備わった狐の妖怪。絶世の美女に化けることで数々の主君をたぶらかし、いくつかの国を滅ぼしたが、最終的には封印され殺生石と化した。日本三大悪妖怪のひとり。
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酒呑童子しゅてんどうじ
世界征服を目論んでいる痛々しいおじさん。
酒呑童子(しゅてんどうじ):大江山に住んでいた鬼の頭領。茨木童子をはじめ多くの鬼を従え悪行の限りを尽くすが、源頼光らによって討伐された。無類の酒好きである。日本三大妖怪のひとり。
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